2011-06-08

朝ごはん05


豆乳紅茶
はちみつバナナパイ
びわ

パイというかタルト生地みたいなのかな。
全粒粉の入った生地にバナナとはちみつのせて焼いただけ。
いつものなかしましほさんのレシピでっす。

2011-06-04

朝ごはん04



はちみつミルクティー
家の丸パン
ポトフ
りんごヨーグルト

2011-06-03

朝ごはん03


ミルクティー
韓国のホットケーキ
りんごヨーグルト

韓国のホットケーキ粉を買ってきたので作ってみた。
もち粉とイーストが入っている。
作り方がおもしろくて、粉とイーストと水をこねこね、
手で丸めて真ん中に砂糖とシナモンと粗く刻んだナッツをいれて包む。
丸のままフライパンにならべて、焼き色がついたらフライ返しでつぶして小判型に。
できあがると、生地の中から溶けた砂糖がとろっと、シナモンがふわっと!

2011-06-02

朝ごはん02


ルイボス茶
グレープフルーツ
ヨーグルト イチゴジャム入れて
豆大福

2011-06-01

朝ごはん01


ミルクティー
インドカレー屋で食べきれなかったのを包んでもらったナン
白いメロン

2011-04-15

湖5分の1












晴れの平日、本栖湖にいってきた。
いってきたというよりは、つれていってもらった。
本栖湖は富士五湖のひとつ、山梨県にある。
1000円札の裏の逆さ富士の湖はこの本栖湖らしい。
たしかに富士山がものすごく大きかった。

湖のまわりをそれぞれきれいに三角形の山がかこっていて、
まさに山の中の湖といった感じ。
水はものすごくきれいで、水底の岩や石が透けて見える!
周辺は砂というより、ごつごつした石がたくさん。
岩場もあって、そこから見る湖は青緑がかっていてきれい。
調べてみたら、透明度が抜群なので、淡水スキューバダイビングができるそう。
水中で噴火によるクレーターや沈んだ巨木が見られるとのこと。
そもそも深さが138mもあるようです。
湖からすこし離れた所には、松林と散歩道が。

こんなにきれいな湖なのにひっそりとしていて、人もほとんどいない。
一応遊覧船とボートはあるけど、だれも乗っていなかった。

それにしても、いばらの道というのをはじめて経験した。
湖沿いの岩場から湖を見るために向かったら、周辺にはとげとげの植物が群生。
洋服にひっかかるし、肌にささるし、泣き言を言いながらも1時間ほど散策した。
岩場から見る青緑の水面はものすごくきれいだった。
カメラで光景を撮ったけどケータイで撮り忘れたので写真はない。

帰る頃には日の加減も変わってきて、全体的に靄がかかった様子に。
夜に来たらこわいだろうなと思った。
今回富士山側の岸に行ったので、次来る時は反対側で逆さ富士を見たい。
あと精進湖と西湖もいってみたいな。

2011-03-19

菓子作り熱ふたたび






昨年の春頃、なかしましほさんのレシピでクッキーをたくさん作っていた。
粉と油と砂糖だけでできる簡単さがよかったの。
梅雨になるとクッキーはしけるからなんとなく遠のいていったのだけど、
今回ケーキとマフィンの本が出たことをきっかけにまたいろいろ作っている。

生姜とココナッツのマフィン
バナナとクルミのマフィン
メープルナッツスコーン
レモンとココナッツのスコーン
杏とココアのケーキ

これらもまた卵やバターを使わないで、粉と油と砂糖やシロップ、
それとベーキングパウダーでできている。
すごく簡単でおいしくできるので、ひとつ作ると、また次の何かを作りたくなる。

粉をはかって、油や牛乳とまぜて、型にいれて、焼きあがりを待って、という作業はいい。
着実に物事が進んでいく感じというのかな。
焼く前と焼いた後にすこしの「変身」が加わるのもいい。

幸田文が、「台所という場所は、公開のような、また自分だけの密室のような、
ふしぎなところである。~あそこは大根や魚を料るところでもあったが、
女の心の業をこなす場所でもあった。」と書いていて、
女の心の業とはすごい言葉だけど、マフィンやスコーンを作るのもそれに通じるんだろうね。
わたしはいま実家に暮らしていて、料理をすることってあんまりない。
だからそのうち自立して自分の台所を持って、いろんなものを煮たり焼いたりしたいなーと思う。


(節電しなきゃ。)