倉敷。
駅から15分ほどで、倉敷の観光地域である、美観地区につく。
川沿いに建てられた蔵や商家が残っていて、民芸品やお土産売ってたり、
小さいギャラリーやってたり、ごはん屋さんだったり。
あとは大原美術館と言う大きな美術館と、アイビースクエアというレンガ造りの建物、
古い旅館や酒屋、町屋がならぶ本町通りと、すこし離れたところに鶴形山公園。
全体的にこじんまりとした、小さい街です。
大原美術館では、モネやらリー・ファンやら、ああ昨日もみたなあという人たちの絵。
工芸・東洋館ではお皿や花瓶などの陶器がかざってあって、静かにテンションが
あがる類のもの。
おばあちゃんがお皿好きだった。
その影響かもしれないとこのごろ思う。
そして川沿いのギャラリー兼お土産屋さんで、すこし気になっていた倉敷ガラス購入。
写真のそれです。
小谷真三さんという人が作って、命名したものなのだそう。
すべての工程をひとりでやっていて、日常的に使えるもの、というのがテーマと。
ふうん。
窓辺に置くと色がきれいだよ。
昼間はここらで時間をつぶし、夕方ころになると思った通り時間があまったので、
近くの中央図書館へ。
旅行先で、地元の人が集まるようなところにいくのはすこしおもしろいのです。
図書館も6時になると閉館。
夜行バスに乗る前に、行っておきたい場所がある。
それは銭湯です!
直島で買ったお風呂セットを持って、えびす湯というものすごく古い銭湯へ。
どれくらい古いかというと、ロッカーが木!
シャワーなんてついてないし、浴室の床が石!
小さいドライヤーなんてなくって、美容院でパーマかける機械みたいなのが。
ひとっ風呂浴びてぽかぽかになって、帰路についたのでした。
そして帰ってから気がついたことは、わたしの好きな作家がいったのは、
海のある倉敷のほうであるということ。
美観地区ではなくて、児島、水島、玉島地区だったということ。
でもいいもん。
海は直島で楽しんだのだもん。
すん。
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